猫 さくらの腎不全発症から回復までの記録

猫 腎不全、bun140オーバー、クレアチニン11からの回復の記録です。

はじめに 猫のさくら腎不全発症(bun140オーバー、クレ11)〜回復までの記録について 

(2017.5.2追記あり)

飼い猫さくらの腎不全闘病記を綴ろうと思います。

2017年3月22日に病院に行った時、bun140オーバー、クレアチニン11.0でかなり悪い数値でした。

色んな猫の腎不全闘病記について調べれば調べるほど、絶望的に悪い数値。

また、さくらの姉妹猫みかんを4年前に腎不全で亡くしています。

そのみかんの当時の検査結果数値と見比べると、同じくらい悪かった。。。

そんな状況の元、闘病途中でさくらは絶不調になり、一時はダメかと思いました。

しかしながら、幸い治療の甲斐があり、現在数値は正常に戻りました。

今は元気に暮らしています。

 

闘病中は時間があればネットで色々と情報収集していました。

悪い情報の方が多く、目に止まり、落ち込んだり絶望したり。

それでも中には勇気付けられる情報もあり、それらは私の心の支えになりました。

 

この度、さくらの闘病記をまとめることで、自分の備忘録とともに、何かの役に立てればと思いブログを立ち上げました。

さくらは幸い元気になりましたが、かたや治療の甲斐なく腎不全で亡くなってしまったみかんのことも、今回のさくらに絡めて書こうと思います。

あくまで個人的な記録となりますが、

誰かの、何かの、参考になれば嬉しいです。 

 

簡単に自己紹介。

私:30後半。4人と2匹暮らし。

家族構成(夫、長女(保育園児)、次女(0歳))

猫(さくら(mixキジ猫♀ 8歳)、つくし(mix茶トラ♀ 6歳))

さくらの姉妹猫、みかんを4年前に腎不全で亡くしている。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

発症(病院に行った日) 2017.3.22

   bun >140.0 (正常値 14-36)

   機械で計測できるのが140まで。計測不能。

  クレアチニン 11.0 (正常値 0.8-2.4)

  リン >15.0 (正常値 3.1-7.5)

 

現在 2017.4.19(正常値 発症から約1ヶ月)

 bun  34.8 (正常値 14-36) 

 クレアチニン 1.8 (正常値 0.8-2.4)

 リン 3.1 (正常値 3.1-7.5)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

このおよそ1ヶ月間の治療方法は、点滴通院です。

現在、点滴は行っておらず、2017年4月に発売された猫の慢性腎不全の薬、ラプロスを飲んでいます。

 

 

★時系列でのんびり書いていきます。だいぶ悪い数値から、正常値にまで戻り元気になった例もあると、誰かの参考になれば幸いです。★

 

(2017.5.2 追記)

bun 42.6(14-36)で基準値超えてしまいました。

引き続き、ラプロス投薬と2週間ごとの点滴で治療です。

クレアチニンは基準値内。


f:id:kirinchane:20170421224403j:image

↑さくらです。