さくらとつくし~猫の腎不全発症から回復までの記録。そして日常~

猫のさくら、元保護猫・ギザ耳ニャンコです。 2017.3月腎不全発症。 bun140オーバー、Cre11からの回復の記録です。 そして同居猫のつくしとの2匹の日常と、日々の想いを、ネコに乗せて綴ってます。 no cat no life!

5 発症1week 血液検査

発症してから一週間。

血液検査。

結果は、

 


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下がった!!!!!

まだまだ高い。

けど、けど、けど!

下がった!!!!

 

腎不全で亡くなった、さくらの姉妹猫みかんは、bunもクレアチニンもあまり下がることがなく、そうこうしてる間に赤血球などの貧血の値がすごく悪くなって、、、それで亡くなってしまった。

 

 

さくは下がってる!

やった!!!!

先生も、『わたしも嬉しいです』と喜んでくれる。

『もうしばらく毎日点滴がんばりましょう』

 

 

 

 

光が差した日。

とはいえ、まだまだあまり食べないさく。

 

 

猫の腎不全のブログを検索していたときに見つけたブログ。

この人のお料理の本、持ってる!

この猫、可愛いし、名前もユニークで好きでたまーにブログ見てたはずなのに。

いつのまに腎不全になってたの!?

 

ファーマーズけいこさんの愛猫、ごんぼさん。

しかも状態悪い中から、元気になってる!

 

このごんぼさんの闘病記が、とても参考になり、お手本とさせていただきました。

 

けいこさんは、ごんぼさんにシリンジでの強制給餌をされていたのですが、

『自分で食べられるようになるまでの手助け。そして、猫はぜーんぶわかってる』

と、ややもすると罪悪感が伴う強制給餌について、こう書かれていました。

 

この言葉が胸に残りました。

手助け。

猫はぜーんぶわかってる。

猫はぜーんぶわかってる。。。

 

 さく。

数値が下がってきてるさく。

けれども食べないさく。

体力をつけてもらえれば、もっと良くなるんじゃ?

ムリヤリ食べさせるなんて、イヤだし、さくもイヤだろうけど。

それでも。

それでもわかってくれるのかな?

猫はぜーんぶわかってる。か。

 

この日、インターネットで、強制給餌のための物を購入しました。

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