猫 さくらの腎不全発症から回復までの記録

猫 腎不全、bun140オーバー、クレアチニン11からの回復の記録です。

12 さくら、回復

人間でも、少し食べ物を口にできるようになった途端、すごい勢いで回復するような、そんな経験が私にもあるけど、

 

さくちゃんもそうだった。

 

昨日、口にしてくれたフードが呼び水となったのか、処方された胃薬と食欲増進薬が効いたのかどちらかわからないけれど、さくちゃんは目を見張る勢いで回復していった。

 

診察翌日にたまっていたウンチが出たのも良かったと思う。

 

診察二日後には、自ら寄ってきてごはんを催促するくらいになった。

 

そして、もう一匹のつくしと追いかけっこをするまでに回復!

 

イキイキとした瞳と、生命力あふれるジャンプ。 

 

 

二日前のグッタリしたさくはどこへやら。

まだ毛並みはパサパサで、背骨は浮き出てゴツゴツ、腰回りはくびれてゲッソリしてるけど、

さくちゃんの体から感じるのはエネルギー。

生きるチカラ。

 

 

 

 土日はさんで月曜日。

今日は点滴の日。

いつものように朝イチで行く。

ごはんを食べて、駆け回っていることを報告。

あぁ、なんだかやっとトンネルの出口が見えた気がする。

お天気もよく、いつも以上に空が青く感じる。

 

 

けれどこの日、もう一度病院にかけこむこととなる。

今度はさくらじゃなく、つくしを連れて。

 


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