猫 さくらの腎不全発症から回復までの記録

猫 腎不全、bun140オーバー、クレアチニン11からの回復の記録です。

14 つくし診察

本日二回目の病院。

 

私『先生、つくしが変です。ごはん食べないし、動かないし、それにおしっこしてないかも。さくらがやっと上り調子になったとこなのに…』

 

触診やエコー検査などをしてもらう。

 

先生『膀胱にちょっとキラキラっとしたものが見えますね、少し膀胱炎気味なのかも。

抗生物質の注射しますね。』

 

『おしっこはそれほど溜まってないから、気付かない間に出てるのかも。

 

まぁ怖いのは、腎臓が悪くなってておしっこ自体が作れないっていう状況だけれど、、、でもまだ若いし(つくしは6才)、お顔見ても元気そうだから、大丈夫ですよ。』

 

そう言って注射の準備に入る先生。

 

 

ええっ、ホントに?おしっこ出てないと思ってたけど、大丈夫なの?

そんな疑問もよぎったけど、何も口に出せず、あれよあれよと注射の準備が進んでいく。

 

看護士さんがつくしの体をホールドして、先生が注射。

つくしは激しく抵抗!

闘争心MAX!引っ掻こうとする。

 

何回か注射できない状況となるも、なんとかなだめすかして注射成功。

 

は~。

つくしをキャリーバッグに戻し、いやー暴れてすみません、とか言って先生と談笑。

 

 

『あれっ、なんかおしっこの匂いがする!』

『えっ、ホントに?』

 

先生と私、つくしをキャリーから出して中を点検。

 

あれー、してないな。勘違いかな。

 

 

 

 

そこでポツリ。看護士さん。

『これかも知れないです。。。』

 

 

看護士さんの制服の腰回りあたりに大きなシミ!!!

注射のときに漏らした!?

 

 

シミのあたりを嗅ぐ先生。

 

『うん!おしっこですね』(にっこり)

 

 

いやー、良かった良かった!

笑いながら喜んでくれる先生。 

 

わたしも、ホントすみません!とか言いながら笑う。

 

暖かい雰囲気になる。

この先生、好きだなぁ。

 

 

 

そんなわけで、無事におしっこも出たつくしは、次の日には元気になりました。

抗生物質の影響で、次の日は下痢だったけど)

 

 

 

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