猫 さくらの腎不全発症から回復までの記録

猫 腎不全、bun140オーバー、クレアチニン11からの回復の記録です。

19 さくらの変化

体調が悪いとき、当たり前だけど、やはりさくらはいつもと様子が違いました。

腎不全が発覚するちょっと前から、検査数値とても悪い→正常になり、元気になるまでのさくらの様子の変化をまとめてみます。

 

きっとどれもこれも、何かしらのサインなんでしょう。

 

そして私が気づく前から、多分さくちゃんは『なんか体がおかしいニャア』っていうサインを出していたはず。

それにもう少し早く、気づいてあげられてたら。

小さなサインをキャッチできてたら。

あそこまで悪化せず、毎日点滴に病院へ通うストレスをさくに与えることなく済んだのかも、と思います。

 

 

『猫はいつも変わらず健康!(そしていつ見ても可愛い!)』

この前提で日々暮らしてた私。

今回のさくちゃんの闘病で、もう少し目を配ってあげることが必要だと痛感。

 

 

四年前、さくらの姉妹猫みかんを腎不全で亡くしてしまった時も同じようなことを思い、その後一年間は健康診断等々、猫の健康に気を配っていたはずの私。

そのうちいつか健康が当たり前になって、忘れてしまった。

健康に注意してあげられなくて、悲しいことがあったこと。

反省。

もう、繰り返さないように。

 

 
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さくらの変化(時系列)

 

〈腎不全発覚前。思い起こせば〉

・あんまり食べてない

・引き戸を開けなくなった 

 

〈腎不全発覚〉

・近寄るつくしにシャーッ!と威嚇。

・体重10%減

・吐く、食べない

 

〈点滴通院闘病中〉

・腹を見せない

スフィンクス座りで動かない

・猫コタツから出てこない

・鳴かない

・ベッドの下の薄暗い隅っこでジッとしている

・玄関にいる

・お風呂前のすきま風が当たるところでうずくまる

・シンクや洗面台についた水滴を舐めようとする 

 

以上の行動は、現在見られません。

 

今回、思い至ったのは、スフィンクス座りでじっとしているのは調子悪いサインかも?ということ。

 

スフィンクス座り(箱座りの手を出してる版)

猫の箱座りは手を巻き込んでてすぐに動けないから、気を抜いてる証、と本で読んだことがあるけど、

スフィンクス座り手を出してるから、気を抜いてない、気を抜けない、リラックスしていない、何かいつもと違うところがある→体調の変化などがある!?なのかなと。

 

見当違いかもしれないけど、今後その体勢でじっとするようなことがあれば、気をつけようと思っています。

 

 

そして、複数ネコがいたとしても、一匹一匹、さくらはさくら、つくしはつくし、で体調把握してあげないとなぁ。と本当反省。

 


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