猫 さくらの腎不全発症から回復までの記録

猫 腎不全、bun140オーバー、クレアチニン11からの回復の記録です。

21 発病から1カ月半 五回目血液検査

腎不全発病から1カ月半。

点滴なしのラプロスのみ服薬しはじめて、二週間。

 

失われた腎機能は戻ることはないと、知識では知っているけれど、さくちゃんは治ったんだと私は思っていた。

 

ラプロスだって飲んでるけど、飲まなくてもいいんじゃない?くらいなノリ。

まぁ、これからもずっとラプロス飲むけど、それはお守りみたいなもので、ホントは必要ないんじゃない?みたいな意識。

 

私はさくちゃんは慢性腎不全の枠から外れたんだ、と思っていた。

 


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血液検査の結果。

 


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基準値超えを示す赤矢印がそこに。

 

bun 42.6(基準値14-36)

 

 

 

 

 

基準値超。

知識として持っていた言葉が頭の中に戻ってくる。

 

 

『一度失われた腎機能は戻ることはない』

 

『数値に異常が出る時点で、腎機能の75%が失われている』

 

 

 

 

 

 

 

さくちゃん。

さくちゃんの腎臓。

やはり機能が失われているんだ。

 

すっかり元気になったさくちゃんの姿を毎日見ていた私、

『喉元すぎれば熱さ忘れる。』

もう一つの言葉が頭をよぎった。

 

 

 

 

とはいえ、

クレアチニンは基準値内。

白血球が高いのが少し気になるけど、今日は点滴をしてもらって、また二週間後に再チェックということになった。

 

 

 

 

 

 

さくちゃんは、慢性腎不全なんだ。

治ることはなく、ずっとずっと、この病と付き合っていかなければいけない。

 

 

離れられないのなら、上手に付き合おう。

そう心に誓った日でした。

 


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血液検査履歴

 

日付

3/22→3/29→4/5→4/19→5/2

 

bun

>140→90.4→30.9→34.8→42.6

 

クレアチニン

11.0→6.2→1.9→1.8→2.1