猫 さくらの腎不全発症から回復までの記録。そして日常。

さくら、2017.3月腎不全発症。bun140オーバー、クレアチニン11からの回復の記録。そしてさくらとつくし、2匹の日常。

みかんのこと① (さくら姉妹猫 腎不全で)

さくらの姉妹猫、みかんのことを書こうと思います。

 

2013年6月、腎不全でお星様になったみかん。

5才でした。

里親として引きとったこの子。

さくらとみかんは、ガリガリに痩せたところをボランティアさんに保護されました。

猫を迎えたいと思っていた私が、ボランティアさんのお宅に見に行って、さくらとみかんに出会いました。

それが2009年4月。

そのとき1才弱くらいだろうとのことでした。

 
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(右がみかん、左がさくら。そっくりな姉妹)

 

それからさくらはすぐに家に迎えたのですが、

みかんは風邪を引き、治るまではボランティアさんのお宅にいて、家に迎えたのはゴールデンウイークあけの5月。

家にやってきたときのみかんは、2.1キロで痩せっぽっちのネコでした。

 

 

臆病なみかんでしたが、だんだん懐いてきてくれて、近づいても逃げなくなった時は嬉しかった。

体重も増えて、3.3キロになってました。

 

 

そんなこんな、さくらとみかんの姉妹猫に、2011年つくしを迎えて3匹で仲良く暮らしていました。

 
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2013年5月下旬。

みかんの食欲がなくなりました。

戻すことも多くなりました。

胃が調子悪いのかな?

その時はそう思ってました。

まぁ一過性のものだろう、様子をみよう。

まだ5才だし、そんな重い病気になるはずない。

すぐ治るはず。

 

 

そう思って何日か過ぎ、どんどんみかんは調子悪くなりました。

これは何かおかしい、病院に連れて行こうと思いましたが、かかりつけの病院は車でないと行けず、その当時、車が運転できなかった私は、旦那が病院に連れて行けそうな日まで待ってしまいました。

ここでも2,3日経過してしまった。

 

 

そして病院へ連れていったみかんの診断は、

腎臓病。

 

その時の血液検査の結果です。

bun、クレアチニン共にむちゃくちゃ高いですが、

赤血球や総蛋白なども基準超えしており、症状は重篤で進行している状態でした。

 


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この時の自分の行動、気づいてあげられなかった事、無知すぎた事、してあげられなかった事、もっとああしていれば良かった事等々、今でも思い出すと胸が苦しくなります。

 

 

 続く

 

 

 

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