猫 さくらの腎不全発症から回復までの記録。そして日常。

さくら、2017.3月腎不全発症。bun140オーバー、クレアチニン11からの回復の記録。そしてさくらとつくし、2匹の日常。

みかんのこと③(さくらの姉妹猫 腎不全で)

赤血球などの数値が低くなってきたみかん。

 

貧血です。

 

腎臓が悪くなると、造血ホルモンが作られなくなる、と先生は説明してくれました。

 

先生「輸血してみてもいいですか?輸血でいったん貧血を改善して、それから治療続けましょう。」

 

「お願いします!」

 

猫の血液型は三種類。

みかんがどの血液型であったとしても、先生のお宅の10匹のネコちゃんのうち、合う子から血を貰えることになりました。

 

先生のネコちゃんから血をもらえるなら、大丈夫だ、元気もらって盛り返してくれる。

 

そう祈って信じていました。

 
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輸血翌日。

 

先生「輸血終わったあと、様子見に行くと立ち上がって近寄ってきてくれたから、お!と思ったんですが、、、

 

血液の数値はほぼ上がらず、逆に腎臓の数値は悪くなって、、、

 

このままだと病院で不幸なことになってしまうことも考えられます、、、」

 

 

 

すごく悲しそうに説明してくれる先生。

先生の表情が、(治療不可能)と告げていました。

 

 

「わかりました。みかん、家に連れて帰ります。先生、色々とありがとうございました。」

 

 

 
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2013年

6/1輸血 6/2退院

 

続く

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