さくらとつくし~猫の腎不全発症から回復までの記録。そして日常~

猫のさくら、元保護猫・ギザ耳ニャンコです。 2017.3月腎不全発症。 bun140オーバー、Cre11からの回復の記録です。 そして同居猫のつくしとの2匹の日常と、日々の想いを、ネコに乗せて綴ってます。 no cat no life!

ネコのお口のケア① マキシガード

前回、ネコのお口の健康と慢性腎臓病は関係があるのかな?

なんかありそうだな。。。

ということを書きました。

 

(前回記事) 

www.sakura-tsukushi.com

 

 

さくらの下の牙が抜けてしばらく経った頃。

さくらは調子を崩し、食欲なくグッタリ。病院へ駆け込んだところ、(その時は)わりと末期でヤバ目な数値の腎不全と診断されました。

 

毎日点滴に通う闘病中は、さくらのお口の匂いが気になりました。

先生に聞くと、『腎臓悪くなったら、口内炎とか歯周病が悪化するからね〜』とのことでした。

 

腎不全末期になると、毒素が全身に回りアンモニア臭がするみたいですが、そういう匂いではなく、

さくらは純粋にお口のバイキンの匂いがしていました。

(ヒトでも時々ある、朝起き抜けでお口がネバネバでくさーい時みたいな感じ)

 

(ちなみに余談ですが、腎不全発症して亡くなったみかんの最後も、アンモニア臭はしませんでした。最終的には尿毒症ではなく、貧血で亡くなったためだと思います。)

 

 

点滴の治療効果により、さくらの腎臓数値は改善し、食欲も戻り、そして元気になるにつれ、さくらのお口の匂いは改善しました。

 

しかし。

何かお口環境について、対策というかお手入れをせねばなるまいな。と思い始めました。

 
f:id:kirinchane:20170915225508j:image

 

そして今現在。

ネットで検索したり、人に聞いたりした結果。

お口のケアについて、3種類のものを使っています。

 

 

 

まず一つ目。

コレ。

これは数年前、まだみかんが元気で生きていた頃、動物病院の先生に勧められたものです。

その時も1本、使い切りましたが、リピートすることなく終わり、それからウチの猫はノーお口ケアで過ごしてきました。

 

 

マキシガード

マキシガード

 

 

商品の説明

商品紹介

グルコン酸亜鉛とビタミンCを配合した、口腔洗浄用ジェル。ブラッシングなしでオーラルケアができます。口内炎予防に毎日使用できます。香料無添加で、味もほとんど無いのでペットが嫌がりません。無刺激性で、口内に炎症や傷のあるペットにも安心。

原材料・成分

アスコルビン酸(ビタミンC)、メチルセルロース、グルコン酸亜鉛、タウリン、メチルパラベン、プロビルパラベン、食用青色1号

 

 

これ、共立製薬さんのなんですね。

ラプロス、ネフガード、ともに共立製薬さんのなので、ウチの猫アイテムはかなり共立製薬さんシェア高いです。

 

 
f:id:kirinchane:20170915225631j:image

 

これは、両方の口の端にポターンと数滴たらすだけでOK!

保存の関係上、冷蔵庫に入れているので冷たいらしく、毎回、さくらとつくしは少し迷惑そうな顔をします。

まぁお口のケア自体、not Welcom!でしょうから、これは致し方ないかな、と思います。

 

 

<マキシガードの個人的な感想>

とにかく楽チン!

数滴たらすだけでいいので、私にエネルギーがない時や、早く寝たい時などは、このマキシガードがお口のケアとして、第一選択になってます。

 

うちはさくらもつくしも、わりと容易にお口を触らせてくれるタイプなので、お口の端をめくりポターンと数滴投入しています。

 

冷蔵庫で保管。

青色の液体が、黄色になったら終了です。

マキシガードはするときに、ネコの口腔内に容器の先っぽがつくと、菌が繁殖して早く黄色になっちゃうみたいです。

私は毎回、お口に接触してしまいますが、まだ黄色にはなってません。

(購入して4ヶ月ほど。2/5くらい使ってるかな。)

 

簡単だから、おすすめです。

 

 

お口のケアについては、まだ次回も続きます。

<