さくらとつくし~猫の腎不全発症から回復までの記録。そして日常~

猫のさくら、元保護猫・ギザ耳ニャンコです。 2017.3月腎不全発症。 bun140オーバー、Cre11からの回復の記録です。 そして同居猫のつくしとの2匹の日常と、日々の想いを、ネコに乗せて綴ってます。 no cat no life!

ネコのお口のケア〈終〉4ヶ月以上続けた結果。

ネコのお口のケア。

続けて4ヶ月以上経ちましたが、成果といえば、

 

 

さくらの上の奥歯の頑固な歯石がポロン!と取れたこと。

 

 
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さくらの左上奥歯にびっしりついていた歯石。

お口のお手入れを始めた当初は、もうどこからどこまでが歯で、どこからどこまでが歯石なのかサッパリ検討がつかないくらい馴染んでた歯石。

 

 

ある日なんだか取れそうな気がして、爪でガッとやったら、ポロン!!と取れました。

 

下から出てきたのは、本来の歯!

おおー!さくちゃんの歯は、本当はこんな形でこんな色だったのねー!としばらく感動してました。

 

 

取れた歯石は結構大きくって、茶色~灰色の、それはそれは立派なモノ。

写真、撮っておけば良かった…。

歯石はバイキンの固まりと聞いていたので、すぐに捨ててしまいました。

確かに歯石、嗅いだらすごーくクチャかったな。

 

さくら、まだ右上に小さい歯石があるんですけど、これもいつか取れるかな?と期待。

つくしは目立った歯石は今のところナシ。

 

 

その他は、そう言われてみたら口臭が気にならなくなったかな?くらい。

(とはいえ私は、ネコは口臭すら愛おしい!!というタイプなので、口臭警戒レベルはきっと低い。)

 

 

 

あとは、お口ケアが一種のスキンシップになってて、ネコミュニケーションに幅が出たことも成果?かな。

お口ケア終わったあとは、『しゅごいねぇ~~、かちこいね~~♪』で頭ナデナデです。

 

 

ヒトもネコも無理のない範囲で、これからもお口ケア、続けていこうと思っています。 

 
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さくらの下から、つくしの尻尾がコンニチハ。

 

口内環境と腎臓病が相互に関連しあうとするならば。

口内環境良くすることで、少しでも腎臓にいいアプローチができることを祈って。

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