さくらとつくし~猫の腎不全発症から回復までの記録。そして日常~

猫のさくら、元保護猫・ギザ耳ニャンコです。 2017.3月腎不全発症。 bun140オーバー、Cre11からの回復の記録です。 そして同居猫のつくしとの2匹の日常と、日々の想いを、ネコに乗せて綴ってます。 no cat no life!

29 新しい病院へ

 

さくちゃん、いつもの病院、1か月くらい休診しちゃうんだって~。

その間に何かあったら慌てるし、これを機会に、新しい病院開拓しとこうね~。

 

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★現在の状況(血液検査履歴)

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そんなわけで、新しい病院へ行ってきました。

近所の病院です。

車をぶつけてから、自分の運転にすっかり自信をなくしてるので、

何だったら徒歩、もしくは自転車で通える距離の病院にしました。

 

行ったのは、獣医さんは院長先生1名の、小さめな病院。

院内は新しくてキレイで清潔感があり、好印象。

そしていつもの病院よりすいていました。

 

今までの血液検査の結果などを院長先生に渡して、

腎臓病なこと、ラプロスを飲んでいること、3週間に1回点滴してもらっていること、

などを説明。

初診ということもあるのか、腎臓病とは何たるか、から始まり、色々としっかりと説明をしてくれました。

先生は、

・三週間に1回の点滴で状態が保たれているなら、現状で点滴は必要ない

・ちょっと調子悪いかな、と思うことがあれば点滴受けにくる感じでよいと思う

・ラプロスは血圧を下げる薬。腎臓が悪い子は腎臓の血管がギュッと縮まってしまう。

・血圧をさげることで血管を緩め、腎臓の血流をよくして機能を助ける。

以上のようなことを説明してくれました。

 

 

あと。

さくらは腎不全発症したあと何回かの血液検査で白血球の数値が高かったのですが、

それについて先生から

「白血球の数値高かったとき、熱はあったの?」

と聞かれました。

 

 

"(-""-)"

むむ。

いつもの病院、熱計ってないぞ・・・

熱があったか、知らないぞ・・・

白血球高いのは、まぁそこまで心配ないでしょう、ってだけ説明されてました。

(エコーやらレントゲンやら撮るときに、診察室から連れ出されてたので、

もしかしたら私が見ることができないそこで熱測定してたのかもだけど。

ともかく診察室では熱計測はありませんでした。)

 

熱を計るのって、マストなものなのかアクセサリー的なものなのかわからないけど。

 

改めて病院によってやり方って違うんだな~、と感じました。

 

 

今回は点滴と、ラプロスを2週間分処方されて終わり。

2週間後、もう一度診察のうえ、血液検査もしてもらう予定です。

 

今回初めて行った病院。

なかなかでした。丁寧に説明してくれたのがgood

近いし、すいてるし。

 

ただ先生の人柄は、断然いつもの病院の担当の先生が好き。

いつもの病院が休診の間に、担当の先生が辞めちゃうことなんかがあったら転院考えるかも~。

 

 

ちなみに費用は、いつもの病院より少しお高めでした。

(いつもの病院が安いだけかな) 

 

新しい病院の費用

初診料 1000円

皮下点滴 2000円 (いつもの病院は1000円)

ラプロス 1錠100円 (いつもの病院は80円)

 


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↑突然登場、サーバルキャット。

あの小顔なところと、斑点模様がイイですよね~(''ω'')

 

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