さくらとつくし~猫の腎不全発症から回復までの記録。そして日常~

猫のさくら、元保護猫・ギザ耳ニャンコです。 2017.3月腎不全発症。 bun140オーバー、Cre11からの回復の記録です。 そして同居猫のつくしとの2匹の日常と、日々の想いを、ネコに乗せて綴ってます。 no cat no life!

飲水量確保のための一番だし

12月。師走。

早い!

 

今年は3月にさくちゃんが腎不全を発症して、

病院へ通ったり、毎日祈ったり、フードをあれこれ買って試したり、強制給餌や自宅輸液などの初めての経験をしたり、

改めてさくちゃんの存在の大事さを感じたり、etc..

思い出がさくちゃんでいっぱいの1年でした。

まだ今年は終わってないけど、2017年、myキーワードは『さくちゃん』でした。

(ちなみに去年2016年は『次女誕生。赤ちゃんって可愛い』でした。)

 

 

さて。

前回の記事で、飲水量確保のためスープを与え始めたことを書きました。

よく飲んでくれるので、今日はその様子を綴ります。


f:id:kirinchane:20171201230231j:image

 

 

使っているのは主にこの二つです。


f:id:kirinchane:20171201230249j:image

 

 

適当に削り節をつまんでお皿にいれて、お湯をかけて、だしを作って、

削り節を引き上げて、あげています。

 

当初は茶こしで削り節を濾していたんですが、

最近は面倒くさくて、スプーンで適当に引き上げるだけにしています。

だから底のほうに削り節が残ってるんですけど、

私はさくちゃんがこの1番だしを飲むのを横でジッと見ていて、

可愛いなぁ~~~なんて思いつつ見ていて、

最後、水分がなくなってきて、底のほうの削り節に到達しそうな頃合いで、

サッ!っとお皿を引き上げてます。

 

あんまり削り節自体は食べると負担かな、と。

でも、さくちゃんにとっては、削り節、食べたいだろうから、ちょっと意地悪なのかしら・・・。

ごめんよ、さくちゃん。


f:id:kirinchane:20171201230310j:image

 

 

さくちゃんが腎不全を発症して、初めての冬。

飲水量が減るのは、腎臓悪いさくちゃんにとっては危険な気がするので、

この方法で飲水量を確保して、体を少しでも楽にキープできたらいいなと思います。

冬は人間でも、体調を崩す人が多かったり、

そういえば、うちの父も冬に亡くなったし、

体には過酷な季節ですよね。冬は。

 

 

寒いのはイヤだけど、二匹がよくくっついている姿が見られるのは、冬ならでは。

この冬、さくらの体調面では工夫しつつ、これまでと変わらず猫たちと楽しく快適に過ごせたらいいなぁと思います。


f:id:kirinchane:20171201230327j:image

 

ちなみに、左にあるのは、『ながらウォーク』という健康器具。

去年の冬、近所のホームセンターで売ってて衝動買いしたもの。

1日3分乗るだけでウエストが!という触れ込みのアイテムです。

わたしは(ウエストももちろん気になるけど)

腰痛の改善を狙って、コレ買いました。

なかなかいいですよ。腰痛持ちの方。

ちゃんとコレに毎日乗ってると、腰に違和感なくスムーズに暮らせます。

ただ、調子よくなると、すぐサボるのが私の日常。

腰が痛い→コレに乗る→調子いい→サボる→腰が痛い

このループがかれこれ1年続いてます。

 

 

 

 


f:id:kirinchane:20171201230341j:image

 

 

余談。

このあいだ、自宅輸液に失敗しました。

夫と二人でやったんですけど、すっごい暴れられて、断念。

太ももに3本のひっかき傷残り。

何より、さくちゃんにイヤな思いだけさせて、なんの結果も残せなかったことがふがいなくって、少し落ち込みました。

 

けど。

きっとこんなことはこれからもあるんだろうし、

必要以上には引きずらず、次につなげます。

 

<