さくらとつくし~猫の腎不全発症から回復までの記録。そして日常~

猫のさくら、元保護猫・ギザ耳ニャンコです。 2017.3月腎不全発症。 bun140オーバー、Cre11からの回復の記録です。 そして同居猫のつくしとの2匹の日常と、日々の想いを、ネコに乗せて綴ってます。 no cat no life!

34 血液検査&初の尿検査(腎不全発症後8か月半)

今日は病院へ行ってきました。

発症から8か月半。

おなじみの血液検査と、初めての尿検査の結果を聞いてきました。

 

 

血液検査(画像、見にくくてごめんなさい。)

bun 45.0(前回47.7)

Cre 2.3 (前回2.5)

前回よりも若干、下がりました。

輸液を2週間ごとから1週間ごとにしたので、それが良かったのかもしれません。

f:id:kirinchane:20171209224455j:plain

 

 

 

尿検査

尿比重 1.024(1.035以上で正常)

蛋白、糖ともに検出なし。

潜血が±なものの、顕微鏡で見ると-だから恐らく大丈夫。

 

f:id:kirinchane:20171209225025j:plain

 

尿検査、正常より尿比重が軽い(=おしっこが薄い=腎臓できちんと尿が濃縮できていない=腎臓の機能が悪い)との結果になりました。

そりゃ、そうか。

 

蛋白が出ていなかったのは、一安心です。

 

 

f:id:kirinchane:20171209231819j:plain

 

今日は併せてエコー検査もしていただき腎臓の形、大きさ、ともに問題なし。

 

血液検査、尿検査、腎臓のエコー検査の結果、

さくらの慢性腎臓病はステージ2。

(IRISの慢性腎臓病のステージ基準)

 

食事療法、ラプロス、輸液。

これらでいかに長く腎機能の現状維持が図れるか。

さくらの今後の命題になりそうです。

 

ステージ2だと、本猫も自覚症状なく楽しく快適に日々を暮らせるとのことなので、

この時間が長く続くよう、今後もゆるいながらも気を抜かず、さくちゃんの体調をサポートしていきたいと思います。

 

★これまでの血液検査変遷★

 

f:id:kirinchane:20171209222528p:plain

 

★おしっこ採取法について★

我が家は固まる猫砂使用。

Twitterでいい方法を教えてもらって、無事おしっこ採取に成功しました(*^-^*)

さくらがおしっこしそうになったら、おたまをサッと尻にすべりこませ、尿をキャッチするというもの。

 

 

 ★本日のお会計★

18,390円也

 再診料 600円

 血液検査 4600円

 エコー検査 2000円

 皮下点滴 1500円

 ラプロス30日分(60錠) 6000円

 自宅輸液セット 2330円

  (シリンジ5本、翼状針5本、注射針5本、輸液パック1)

 

 

<