さくらとつくし~猫の腎不全発症から回復までの記録。そして日常~

猫のさくら、元保護猫・ギザ耳ニャンコです。 2017.3月腎不全発症。 bun140オーバー、Cre11からの回復の記録です。 そして同居猫のつくしとの2匹の日常と、日々の想いを、ネコに乗せて綴ってます。 no cat no life!

ペット保険。入ってますか?②

2018年^^

 

年末年始は、夫がインフルエンザに倒れ、

次女に移り・・・

インフルエンザの勢力に右往左往した日々でした。

 

 

前回のペット保険の続き、年内に書こうと思っていたのに、

そんなわけで書けずでした。

年内、中途半端で終わって、年始、中途から始まることに"(-""-)"

 

あまりパリッとしない感じの幕開けですが、

今年もさくらの腎臓病の様子をメインにブログ書いていきますので、

どうぞよろしくお願いいたします!(*^-^*)

 

 


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さて、前回の話。

 

www.sakura-tsukushi.com

 

 

結論として、今の段階で加入するのは見送った我が家ですが、

 

何個かペット保険を検討している中で、どうにもこうにも気になった文章がありました。

各社で表現は違うものの、

 

更新時の取扱について、

 

保険料やその他契約内容の見直しをすることがあること、

 

また更新契約の引受が困難になった場合には保険契約の更新を引受できないことがあること。

 

 

この、なんかもしかしたら、

ちゃぶ台返し!くらうかもしれない文章がサラッと書いてあることが気になって気になって。

 

各社ともに、20歳まで更新可能!とか、終身更新可能!とか書いてあるけど、

それもこの文章が適応されることがあるなら、全く意味ないし、

保険入った安心感すら薄れる・・・

 

 

 

 

調べると、最近増えてる少額短期保険は、

法令(保険業法施行規則211条あたり)により、この内容、書いとかないといけないみたいですね。

 

 

だから、通常ならばそんなちゃぶ台返しみたいなことはなくって、

本当に本当に会社が危ないときとか、

そういう想定外の万が一の場合しか適応されないんだろうけど、

 

 

 

でもでも、なんかそれが明記されてるっていうのがイヤだ~。

 

 
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ちなみに少額短期保険ではない、

アイペット損害保険株式会社の

ペット保険(うちの子)の契約のしおりにも同じようなことが書いてありました。

『自動継続について 

自動継続できない場合や、商品改定等により保険料、補償内容等が変更となる場合があります。その際は「継続契約についてのご案内」にて別途ご連絡いたします。』

 

 

 

※電話で問い合わせました。

 

自動継続できない場合とは・・・?と聞いたところ、

『お客様から申し出がない限り、自動継続しないことはありません』

との返答。

 

???

 

「では、こうして契約のしおりに”自動継続できない場合”と明記してあるのはなぜですか?」

 

と聞くと、

 

『それは万一のときのために・・・』

 

???

 

「その万一ってどんなケースですか?」

(我ながらちょっとイヤな客だなぁ、と思ったのですが、その万一のケースが聞きたくて電話してるので、引き下がるわけにはいかず"(-""-)")

 

少々お待ちください・・・と少し待たされたあとの返答は、

『商品改定以外にはありません、お客様から申し出がない限り』

でした。

 

え~~

商品改定の件は別立てで明記してるわけだし、

私は、自動継続できない場合、と明記してる理由を知りたかったんだけど…

もう堂々巡りになりそうだったので、わかりました、と言って電話を切りました。

 

 

 

もう1件だけ、聞いてみようと思い問い合わせたのは、

ガーデン少額短期保険。

補償内容もよさそうな保険です。

電話担当者いわく、

『その規定は、会社の経営状態がかなり危なくなった場合で、

今のところ100%、契約は自動更新しています』

とのことでした。

100%というのが頼もしい。

 

 

けれど、わたしはもうこの時点で、

ペット保険はないかな・・・

わたしが保険に求めるのは「万が一のときのための安心」

その保険に「万が一」のリスクがあるならば、

保険に頼らず、自力を頼ろう、って思ってました。

 

 

 

とはいえ、参考に、知人の生命保険会社勤務の方に上記内容等を伝え、

意見を求めました。

 


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以下、その人の意見(要約)

生命保険会社と損害保険会社と少額短期保険会社と、

また扱う保険が、人間とペットとで、それぞれ違うから詳しいことは知らないけど、

 

人間の生命保険では、天変地異とか戦争とかの免責はあるけど、

そのような免責の文章はない。

人間では、年齢別死亡率や病院にかかる率など統計データをもとに保険設計してるから。

動物の保険はまだ日が浅く、これから新しい病気が流行るかもしれないし、こういう断りが必要なのかもしれない。

 

とりあえず、更新できたら1年は安心だ、という心持ちでの使い方がいいのかなぁ、

 

という意見でした。

 

第3者にも意見を聞けたところで、ペット保険の検討はやめにしました。

 

 


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保険。

人間でも生命保険会社が扱う生命保険と、

損害保険会社が扱う生命保険と違ったりするみたいだし、

保険は本当に奥が深いですね。

奥が深すぎて、混乱する~~。

 

混乱するのはニガテ。

わたしがもっとしっかりしてて、もっと突っ込んで調べられたら、

また判断は違ったのかもしれないし、

ブログ読んでくださる方に明確にお伝えできたのかもしれないけど・・・

 

もうここでギブアップ"(-""-)"

 

 

当初の、

 

つくしだけでもペット保険に入ってたら、

万が一のときに安心だぁ~~~~♪♪♪( *´艸`)

 

っていう、こうキラキラした気持ちが、もう全くなくなって。

ドロドロした迷宮に入ったみたいになっちゃいました。

 

 

この判断が合ってる根拠のある自信は全くないんですけど、

当面は我が家、保険加入なしです。

自力で!!!

ファイト!!!です。

 

 

最後に。

保険に入るにせよ、入らないにせよ、

そんなことはただのオプションであり、

 

どの人も、どのネコちゃんも、

健やかで幸せな時間を長く長く過ごせますよう。

ただそれだけ。それが願い。

心から祈っています(*^^*)

 

 
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