さくらとつくし~猫の腎不全発症から回復までの記録。そして日常~

猫のさくら、元保護猫・ギザ耳ニャンコです。 2017.3月腎不全発症。 bun140オーバー、Cre11からの回復の記録です。 そして同居猫のつくしとの2匹の日常と、日々の想いを、ネコに乗せて綴ってます。 no cat no life!

40 ラプロス1年超 血液検査数値の推移をグラフに。

こんにちは!

 

先日、病院に行ってきたばかりのさくら。

次は2か月後の通院になるので、60日分のラプロスと、

輸液パックを2つ(2か月分)処方してもらってきました。

 

 
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(↑足ぱっかん。変わらず元気で調子よいさくらです)

 

 

思いおこすと、さくらが腎不全発症したのが2017年3月下旬。

bunは測定可能な140を超え、

クレアチニンも11と末期を疑う数値でした。

 

輸液治療とさくらの生命力のおかげで、数値は正常に。

そこから慢性腎不全の治療として、ラプロスを飲み始めたのが2017年4月。

 

あー、もう1年以上もラプロス飲んでるんだなぁ。

長らく、お世話になっているなぁ。

最近、数値はジリジリジワジワ上がり調子ではあるけれど、

ラプロスのおかげでキープできている側面は絶対ある。

 


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そう。ラプロス飲み始めて半年たったときにも数値整理してそう思った。

ラプロスは、確実に数値上昇を抑えてくれている。

 

↓ラプロス半年飲んだときの記事

 

www.sakura-tsukushi.com

 

 

そんなわけで、1年以上ラプロスを飲んでいるので、

改めて数値等を整理して、簡単にグラフにしてみました。

 

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こうグラフとして見ると、グッとあがったりもしていないし、

維持できてるっていえる範囲かなぁ。

それはラプロスのおかげなのかなあって思います。

 

 

Twitterで教えてくれた方も、輸液だけしていたときより、

ラプロスも与え始めた頃から猫ちゃんの調子が良いと実感した、

って言われていたし、

さくらは腎不全治療の最初のほうからラプロスのお世話になっているので、

ラプロス飲み始めてからのビフォーアフターみたいなものはわからないのですが、

それでもやっぱり、さくらもラプロスの恩恵、受けれてるんだなーって思いました。

 

 
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(ちなみに、東レのHPには「ラプロスは副作用の報告が少ないお薬」とありますが、

Twitterなので見ていると、副作用でラプロス断念した猫ちゃんもちらほら散見されるので、目立った副作用もなく、ラプロス飲み続けられているのも幸運だなぁ♪って思います。)

 

 

 

今後もしっかり、朝晩飲み続けさせたいと思います^^

そしてそのうちに、もっと根本的な治療につながるお薬が流通することを祈って♪

 

 
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(↑健康体のつくしさん。健康でいてくれて、ホントありがとう。)

 

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