さくらとつくし~猫の腎不全発症から回復までの記録。そして日常~

猫のさくら、元保護猫・ギザ耳ニャンコです。 2017.3月腎不全発症。 bun140オーバー、Cre11からの回復の記録です。 そして同居猫のつくしとの2匹の日常と、日々の想いを、ネコに乗せて綴ってます。 no cat no life!

供養の仕方

こんにちは。

今日も暑かったですね。そして明日も!

暑い暑い聞くと、用事がない限りは家から出たくなくなりますね。

 



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(↑さくちゃんはやたらベランダに出たがる。暑いのに…)

 

さて、今日は供養の方法について。

猫の本を立ち読みしていたら、こんな供養の方法もあると知りました。

 

この間、本屋さんで立ち読みしていたら、

 

「遺骨から炭素を取り出して、ダイヤモンドにする」

初めて知りました(*^_^*)

 

 

それステキ!

ダイヤモンドにして、アクセサリーにしたら身につけられるし、とってもいいなあ。

と思って調べていたら、

 

 

 

…やっぱりお高いのね…(´ー`)

そりゃそっか…

だよね…、遺骨から炭素取り出して、なおかつそこからダイヤモンドにするんだもんね。

技術も手間も相当なモノっぽいもん。

 

 

(サクサクっと調べただけですが、だいたい50万円~200万円くらいはする模様。)

 

 

www.preciousone.co.jp

 

 

そして更に調べてたら、

 

!?

遺骨ダイヤモンド詐欺!?ってのがある!?

 

 

なにぃー!(`ε´)

 


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それって本気で許せん!!!

人の気持ち踏みにじるにも程がある!!!

ポンと出せる金額でもないし、それでも可愛いあの子がダイヤモンドに生まれ変わって自分の手元にいてくれるなら、って

ムチャクチャ気持ち込めて注文してるだろうに。

それに手元にきてくれたダイヤモンドは、その子だと思って慈しむだろうに。

それが全く関係ないただのダイヤモンドだなんて、悲しすぎて怒りで我を忘れそう。

もう、ホンット、許せません。

 

 

 


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5年前、見送ったネコ(さくらの姉妹ネコ、みかん)のお骨は、まだ部屋に置いています。

手元供養、といえば聞こえはいいのかもしれませんが、ちゃんとした形で供養してあげたほうがいいのかなぁ、なんて時々考えます。

 

家に庭があれば、お骨を埋めたところに木を植えて、育てる、っていうのがいいなぁ、と思うんですが、

ウチはマンションだし、実家は遠いしで、実現していません。

 


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あとは遺骨ダイヤモンドではなく、

お骨をペンダントトップに入れたり、加工したりしてアクセサリーにする方法もある模様。

 

 (↓こことか、デザインも可愛くって欲しくなりました。)

www.towani-tomoni.com

 

 

そんな話をTwitterでしていたら、

自分が死んだら樹木葬にしてもらって、一緒にネコのお骨も埋めてもらう。

ってのがあり、

それはステキだ!

一緒に土に帰って、一緒に養分となって、一緒に木の生命の一部として育っていく。

あぁ、なんかソレがいい(*´∀`)

 

 
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…、まぁ、まだまだ自分は死ぬつもりもないし、ネコ達にもまだまだまだまだまだまだ一緒にいてもらうつもりですが。

あぁ、けど理想は、ネロとパトラッシュみたいに、同じ時に、天に召されたいなぁ。

あ、でも、事故とか天災とかでの同時はイヤだぁ。

天寿を全うして、それがいいなぁ。

 

 

…なんてことを考えた1日でした。

 

 

ネコ達よ。

ともかくまだまだずっと、元気で私のそばにいておくれよ、頼んだよ。(*・ω・)ノ

 

 
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