さくらとつくし~猫の腎不全発症から回復までの記録。そして日常~

猫のさくら、元保護猫・ギザ耳ニャンコです。 2017.3月腎不全発症。 bun140オーバー、Cre11からの回復の記録です。 そして同居猫のつくしとの2匹の日常と、日々の想いを、ネコに乗せて綴ってます。 no cat no life!

レンジアレンの効果を実感。覚書

こんにちは~

 

今日はレンジアレンについてです。

レンジアレンは使い始めて2か月たち、

血液検査の数値にも如実にレンジアレンの効果が

現れているので、そのお知らせを。

(といっても、さくちゃんはリンの数値、正常値なので、

厳密には効果といえないかも知れませんが。)

 


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★以下、自分の覚書です。

箇条書きでザーッと。

素人理解のため

間違ったところもあるかもですので、

詳しくは、詳しい本やサイト等で確認をお願いします★

 

 

レンジアレン(エランコジャパン)

 

・リンを吸着してくれるサプリ

 

・そもそもリンがなぜよくないか?

 

・→リンの血中濃度が上昇すると、組織や血管の石灰化がおこる。

 

・→血管の石灰化(石灰化は動脈硬化の最終悪化版)死亡のリスク高まる。

 

・もちろん腎臓の血管もダメージ。血管痛むとさらに腎臓のろ過機能がdown

(人間の場合だけど、腎臓は心臓から出る血液の約2割が流れこむ!!!小さい臓器だけど、流れ込む血液量はかなり多い)

 

・悪循環!

 

・レンジアレンは、塩化第二鉄がリンを吸着してくれる。

 

(以下はエランコジャパンのサイトより抜粋。オーナー向け・獣医療向け各ページ)

 

・フードに混ぜるとフードの中のリンを吸着。

 

・胃でも腸でもリン吸着。

 

・リンの吸着能力はPHが低い程増す傾向にある。胃の中が一番効果発揮。

 

・猫だと1日1包を標準に、4包まで増量可

 


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そんなこんなで、リン吸着サプリメント、レンジアレン。

さくちゃんは10月初めから飲み始めました。

2か月経過!

飲み方は、朝晩のシリンジ給餌に混ぜ混ぜして投与。

 

以下、リンだけ抜粋して、血液検査数値の変遷です(*'ω'*)

 

10/1  リン5.1  

 (レンジアレンを標準より1.5倍の1日1.5包投与開始)

 

 

10/15 リン3.5

 (下がってる!効果あるかも!!)

 (引き続き、1.5倍量を投与)

 

 

11/12 リン2.6(基準値以下)

 (うおーっと!下がりすぎた!!!レンジアレンあげすぎたか!?)

 (1日1包の標準量に戻す)

 

 

11/26 リン4.8

 (・・・レンジアレン少なくしたら、上がった。なんか、レンジアレンの増減が数値増減にリンクしてる気がしてならない。)

 (レンジアレンのリン吸着効果、実感するぞ・・・)

 


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以上はあくまでさくちゃんの例であり、

一概に言えないのはもちろんで、

効果の個体差も大きいだろうし、

もしかしたらこの数値の増減も、たまたま、な可能性もあるし、

絶対いい!とは言えないですが、

私個人は「レンジアレンのリン吸着効果はすごいんじゃない~?」

って思ってます^^

 

 

血液中のリン濃度の増加は、上記に書いたように、ホントよくないと思うので、

これからもレンジアレン、続けていきたいと思います。

 

 

次回は最近飲み始めたアゾディルについて、覚書、書いておきたいなぁ。

 

 

そんなこんなで、

ではでは、よい週末を(^^)/


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(ノンタン(右上)を見上げるさくちゃん。猫が猫を見上げてる!( ´艸`))

 

 

以下、レンジアレンのリンク貼っておきます。

メーカーのページと、商品のページと。

商品は、最初アマゾンで3個セットを買いましたが、

楽天のほうが安いことに気づき、先日買い足しの分は楽天で買いました♪

www.elancopet.jp

 

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