さくらとつくし~猫の腎不全発症から回復までの記録。そして日常~

猫のさくら、元保護猫・ギザ耳ニャンコです。 2017.3月腎不全発症。 bun140オーバー、Cre11からの回復の記録です。 そして同居猫のつくしとの2匹の日常と、日々の想いを、ネコに乗せて綴ってます。 no cat no life!

さくちゃん、少し調子を崩し中。

こんにちは。

昨日書いたとおりですが、

さくちゃん、少し調子崩してます。

食欲不振・嘔吐、そして昨日は下痢。

下痢・・・

さくちゃん、今まで殆ど下痢ってしたことなかったから、

アワアワしてしまいました。

腎不全はお便秘はよくあるらしく、想定していましたが、

下痢は想定しておらず。。。

 


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1/16(水)までは、元気元気!だったさくちゃん。

遊ぶし、食べるし、

つくしとも仲良くしており調子良さそうでした。

 

 

 

1/17(木)

朝、いつも私と一緒に起きだすさくちゃんが起きてこず、

あれ?って思いながらも、

投薬して、フードは置きフードにして出かけました。

夕方帰ってきても、ずっと寝室にこもっており、

フードも食べずじまいでした。

吐いた形跡もあり・・・

  →悪いことは重なる?長女が高熱→インフルA型発覚。

 

 

 

 

1/18(金)

朝、出てきたけど食べない。

シリンジで給餌と、投薬。

・・・リバース。

夜も同様にリバース。

この日は、もう1度嘔吐し、計3回リバース。

 

 

 

 

 

1/19(土)

同様にほぼ寝室の猫こたつから動かない。

少しずつ少しずつ、様子見つつ様子見つつ、

ロイヤルカナンの腎臓リキッドをシリンジで。

なんとか計30mlはリバースなしであげられて、

投薬もなんとかできた。

 

 

 

 

 

・・・ホッとしていたら夜に、一度リバースし、

その後トイレにて、おしっことシャアシャアの下痢。

私はさくちゃんがトイレをするのを覗いていたので(ごめん)

一部始終見ていました。

お尻から放物線を描くくらいシャアシャア下痢が。

2度をほど固形っぽいのも出たのだけど、

あとでチェックしてみると、それすら固まりではなく、

完全100%下痢でした。

 

 

 

ちょうどトイレ前に体重測定をしていて、

そのときの体重が2.65。

 

トイレから出てきたさくちゃんをつかまえて、

もう一度体重測定。

2.55。

 

おしっこと下痢で、100gも減ってしまった。

・・・この日は臨時で輸液を実行。

 

その夜は、こんな本を読んでいました。

夜に読むと、ダメですね。

色々考えてしまった。

夜はセンチメンタルになってしまうので、

こういうのは昼読まないとアカンなぁ。


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調子悪そうだったら、月曜日なら病院連れて行けるから

連れていこうと思いつつ、心配しながら、就寝。

 

 

 

1/20(日)

お!

朝、一緒に起きてきた。

食欲はまだなさそうだけど、

自分でも少しは口にする。

午前中はずっとリビングにいて、みんなと一緒に過ごしたし、

昨日より少し調子は良さそう。

昨日の下痢で、悪いものいっぱい出たのならいいな。

 

 

そういえば昨日、新聞のコラムが、

ちょうど「緩和ケア」でした。

そこで初めて「緩和ケア」っていうのはWHOで定義されてる、

と知ったわけですが、

気になったので調べてみました。

緩和ケアの定義(WHO 2002年)
緩和ケアとは、生命を脅かす病に関連する問題に直面している患者とその家族のQOLを、痛みやその他の身体的・心理社会的・スピリチュアルな問題を早期に見出し的確に評価を行い対応することで、苦痛を予防し和らげることを通して向上させるアプローチである。

緩和ケアは

  • 痛みやその他のつらい症状を和らげる
  • 生命を肯定し、死にゆくことを自然な過程と捉える
  • 死を早めようとしたり遅らせようとしたりするものではない
  • 心理的およびスピリチュアルなケアを含む
  • 患者が最期までできる限り能動的に生きられるように支援する体制を提供する
  • 患者の病の間も死別後も、家族が対処していけるように支援する体制を提供する
  • 患者と家族のニーズに応えるためにチームアプローチを活用し、必要に応じて死別後のカウンセリングも行う
  • QOLを高める。さらに、病の経過にも良い影響を及ぼす可能性がある
  • 病の早い時期から化学療法や放射線療法などの生存期間の延長を意図して行われる治療と組み合わせて適応でき、つらい合併症をよりよく理解し対処するための精査も含む

 【参考】「WHO(世界保健機関)による緩和ケアの定義(2002年)」定訳作成について 

特に、

・痛みやその他つらい症状を和らげる

・生命を肯定し、死にゆくことを自然な過程と捉える

死を早めようとしたり遅らせようとしたりするものではない

患者が最後までできる限り能動的に生きられるように支援する体制を提供する

QOLを高める。さらに、病の経過にも良い影響を及ぼす可能性がある

 

以上5点が心に残りました。

考え方として、とても参考になりました。

 

 

 

さくちゃん、ある意味緩和ケアだから。

腎臓治んないし。

でもできるだけ、快適に楽しくゴキゲンに猫生全うしてほしい。

ずっと一緒にいたいのはもちろんだけど、

さくちゃんが楽なのが一番いいな。

 

 

今日は少し復調しましたが、

引き続き様子見て、

場合によっては病院へいこうと思います。

 

 

 ★今日のつくしさんコーナー★

今日はTwitterより。

Twitterでも、つくしさん好き^^と言ってくださる方がいて、

とても嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

では、また(^^)/

 

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