さくらとつくし~猫の腎不全と日常の記録~

猫のさくら、元保護猫・ギザ耳ニャンコです。 2017.3月腎不全発症。 bun140オーバー、Cre11からの回復の記録。2019.4.6旅立ちました。 ありがとうさくちゃん。

さくちゃんがいなくなった後の、つくしさん①

こんにちは。

あれよあれよと過ぎるだけの日にち。

なんだかよくわからない間に、もう半袖間近の季節に~(*_*)

 

私がどうあろうと、周りの風景は待ったなし。

変わっていきますね。

私の一番身近な人(夫)も、何やらガラッとフォルムチェンジしそう…

(サラリーもらう生活から脱するらしい)

自分がどうあろうと、

好むと好まざるとにかかわらず、

周りの環境や人に影響され、

日々、私も変わっていかざるを得ないのだなぁ…と思います。

どんなにココにとどまっていたくたって、

時も周りの人も、止められないものね。

 さくちゃんがいた生活も過ぎ去り、

自分の生活も、家族の生活も変わってく~

(どうなるんだろうなぁ、今後は未知数 特に夫 笑)

 



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つくしさんも、さくちゃんがいなくなって変化が。

私も、さくちゃんいなくなってものすごく寂しいけれど。

もしかしてイチバン寂しがってるのは、つくしなんじゃ?

って思う今日この頃です。

 


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ヒトは「死んだからココにいない」っていう因果関係が頭で理解できる。

けれど、猫はどうなんだろう?

「死」っていう概念、あるのかな。

そういうハッキリとした概念がなくって、

急に今まで一緒に暮らしてた家族(さくちゃん)の存在がなくなったら・・・

・・・

なんで?え?どこ?ってなるよね、きっと・・・

・・・想像しただけで、とまどいます(*_*)

そりゃ、心が落ち着かなくて当然かもしれない。

 

 

 

 

つくしとさくちゃんの絆。

それは確かにありました。

仲良く寝ているだけじゃなくって、

お互いを気遣って心配しあってた。

 

 



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(2019.1月撮影)

 

さくちゃん最後の日

さくちゃん、倒れこんだ直前に「ニャオン」って大きな声で鳴いた。

そしたら別の部屋にいたつくし、急いで駆け寄ってきて「ニャオン」って鳴いた。

猫の顔色はわからないけれど、「血相変えて飛んできた」って言葉がピッタリだった。

そして駆け寄ってきての「ニャオン」は、

まるで「おい!どうした!?大丈夫!?」って言ってるみたいだった。

実のところ、つくしがどう思ってるのかはわからないけれど、

さくちゃんを心配してるとしか思えないその行動に、泣けました。

 


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(2019.1月撮影)

 

 

この動画からも、二匹の絆が垣間見れます。

さくちゃんがつくしを、心配してる('ω')

私は二匹の間にある絆を目の当たりにできて、

胸がジンとなりキュンとなりました(^.^)

猫は可愛いだけじゃなくて、こういう情緒があって、

だから人間とも通じ合えるんですよね。

 

 

二匹とも、優しく育ってくれたね、ありがとう。

 

(可愛すぎてついつい、見守ってしまいましたが、袋は危険なのでご注意をです~)

 

 

つくしの変化については、また次で書きますね。

それではまた! 

 

 

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