さくらとつくし~猫の腎不全と日常の記録~

猫のさくら、元保護猫・ギザ耳ニャンコです。 2017.3月腎不全発症。 bun140オーバー、Cre11からの回復の記録。2019.4.6旅立ちました。 ありがとうさくちゃん。

猫と子どもと、保護猫と野菜と

こんばんは。

なんだかタイトルが「部屋とTシャツと私」みたいになってしまいました^^

 

 

タイトルどおり。

まずは猫と子ども。

今朝、3歳次女、「あれ?なんか熱いな」と思ったら

38.8!

急に熱出ますよね、子どもって。

共働き&頼れる親とかが近くにいない私たち。

午前は夫が病院&面倒見て、

午後は私が看病、と話がつきました。

 


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(ふわぁぁぁぁ)

 

 

その間ずっと、

こうして、つくしさんが子守を担当

(熱がある子どもは、あったっくて心地いい、という説も)


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思えばウチでは、長女も次女も

生まれたての赤ちゃんの頃から

猫たちにはお世話になっていました。

 



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そして私も。

こうして2大愛おしい存在(猫と子ども)

が仲睦まじくしている風景を見られることは

至福でもあり眼福でもあり、

とにかくハッピーなのです。

 


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(幸せのプリケツ)

 

 

 

 

子どもの情緒にも、猫の存在は大きく尊いと思うし、

こうして猫も子どもに寄り添ってる姿を見ると

(あったかいからくっついてるだけ、って説はこの際棚上げ)

猫も子どもがいることで幸せなんじゃないかな

って思います。

 


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なのでなので。

時々猫の里親募集のページなんかで見かける

「小さい子どもがいる家庭はご遠慮していただきます」

は、素直に

「もったいな~~~~い!」

って思ってしまう次第。

 

 

 

 

でも。

そう書いてあるのは当然だと思うのも事実。

だって、懸命な思いで保護して、

時間も愛情も手間もお金も使って守った小さな命。

 

一般的にリスクがあると考えられる家庭

(小さな子どもがいる、高齢者1人暮らし、同棲カップルなどなど)

に引き渡すことは賢明ではないもの。

想定できるリスクを避けること。

大切なことだと思います。

 

 


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ただ。

猫と小さな子どもとのコラボが

幸せを何倍にも何十倍にもしてくれてる我が家なので

単純に、素直に、「もったいないなぁ」って

他意なく思ってしまいます。

 

 

 

 

 


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そこでちょっと考えてて。

小さい子どもがいる、猫を迎えたい家庭があったとして。

迎えるなら保護猫でって思ってたとして。

でもそこで断られたらどうするか。

 

 

3つかな、と思います。

 

 

①他のところを当たる(動物愛護センターやほかの団体や、とにかく他を当たる)

 

②ペットショップ

 

③あきらめる

 

 

 

猫を迎えたい!って強力に思ってるとしたら

この3つの中で、一番簡単なのが

②ペットショップな気がします。

お金は多少かかるけれど、条件はないし、

家庭環境とか言われないし

動物愛護センターみたく、講習なんかも受けなくていい。

 

①は最初に断られたことで、多少なりとも

心の障壁ができてしまうだろうから

次は気楽に問い合わせはできないし。

 

 



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(つくしも里親募集の会でご縁をいただきました)

 

 

ペットショップ。

繁殖方法が問題だ、とか、最近は色々言われてるのを聞きますが、

ペットショップで猫を購入する人ってどんな人かを考えたときに、

①純血種がほしい、ひとめぼれの子がいるとかの理由

②保護猫を迎えたい気持ちはあるけど、とにかく色々条件があり困難を感じるという理由

な2つに分かれるのかな~?

 

 ②の人の存在、すごくもったいないと思います。

 

 

 

(ちょっと話が飛躍するけど)

ここでタイトルの猫と野菜。

②(保護猫ちゃん迎えたいけれど、諸々ありペットショップで)の人の心情は、

野菜選びと似てるかも・・・

って思ったり。

 

 

野菜購入に例えるならば

「農薬はアカンって聞くし、無(低)農薬のほうが体によさそう」

「無(低)農薬野菜を、できたら購入したいなぁ」

「けどかといって、虫が食いすぎてるのはイヤだな」

「そもそも近所には虫食い野菜なんて売ってもいないけど」

「こだわり無農薬野菜コーナーは高いし」

「道の駅とか、農家さんに行けばそれなりに満足したものが買えるんだろうけど、手間だな」

「農薬があんまよくないのは知ってるけど、普通のスーパーのを買うしかない」

 

 

 

 

 その気持ちと、

「保護した猫を貰って幸せにしてあげたいけど、

諸々越えないといけないハードルがあるし、うちでは断られたし、

もうペットショップで購入するしかないか」

って、ちょっとだけ、似てませんかね???

(命の重みが違いすぎるのは、例え話なだけなので、どうぞご了承ください)

 



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(ギザ耳さくちゃん、さくちゃんとの出会いをくれた保護主さんには感謝しかない)

 

 

 

なので、

保護猫たちの受け皿、

もっと裾野を広げるのに効果的な方策は

無(低)農薬で手ごろな値段で気軽に買える野菜を

どうやったらもっと消費者に流通させることができるか、

を考えることに似てるのではないかなぁ

 

 

 野菜なら、

【供給する側】身近に容易に手に取れるほどの流通の拡大

【される側】人々の意識(多少虫食いでもそれはむしろ無農薬の証と思える人ばかりになる)

 

 

 保護猫ならば

【供給する側】保護猫が貰いやすい仕組み(厳しすぎる条件はココが拡大しない)

【される側】人々の意識(動物の命への愛情と責任は当然ある人ばかりになる)

 

 

 


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 他にもいろいろあるかもしれません。

ふと思ったことなので、細かい議論は棚上げします(^^;)

 

 

ただ、どちらにしても片方からだけで論じることなどできないし、

供給する側・される側、

両輪でやっていかないと意味ないなぁ

と思います。

今は動物虐待なんかの人もいる現実で

どうしても慎重にならざるを得ない状況。

いわばハリネズミのジレンマみたくなってる面があるのでは

ないかと思います。

(寄り添おうとすればするほど痛い)

 

 

 

今日は、子どもと猫の姿を見ていたら

こんなことを考えました。

くだらないことを長々とすみません。

けれど昨日「あ、ブログってただの日記や雑感(思ったこと書く)でいいんや」

って思ったので、今日も素直に思ったことを綴ります^^

 


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思うことはひとつだけ。

猫も人も、

猫×人のコラボで

もっと幸せ拡大するはずなんだから、

もっとそのコラボがうまいこといって

幸せが拡大したらいいな~^^

ってことだけです。

 


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ではではまた^^

(内容に気を悪くされた方いらっしゃったら、ごめんなさい)

 

 

 

 

 

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