さくらとつくし~猫の腎不全と日常の記録~

猫のさくら、元保護猫・ギザ耳ニャンコです。 2017.3月腎不全発症。 bun140オーバー、Cre11からの回復の記録。2019.4.6旅立ちました。 ありがとうさくちゃん。

ワクチン接種の副反応 つくし、耳と目が腫れました~

こんにちは。

今日は金曜日。

夫とゆるゆるビール片手にフライデーナイトです。

 


f:id:kirinchane:20190621225001j:image

(フライデーナイトだろうがなんだろうが毛繕いのつくしさん)

 

 



 

さて。

こないだ、つくしはワクチン接種に行ってきました。

2年半ぶりくらいかな~

ワクチンにはいろいろな諸説あり、

ベストな選択肢がいまだわからない、猫歴10年目の私です"(-""-)"

 

 

 

だって何やら聞いたところによると、

◆完全室内飼いでも、人が持ち込んで感染することもあるから、ワクチンは必須。

とか

◆完全室内飼いならワクチン不要、という獣医さんもいたりする

とか

◆まれに打ったところが肉腫になる(え、ガン化するの?)

とか

◆まれにアナフィラキシーショックで命にかかわる事態に陥る(え?死んじゃうの?)

とか

◆命に別状ないものの、発熱や下痢や嘔吐があるかも(うーん、人間と一緒だ)

とかとかとかとか・・・

 


f:id:kirinchane:20190621225105j:image

 

以前(1年半くらい前)獣医さんに相談したところ、

相談した獣医さんはワクチン推奨派でした。

「室内飼いでもワクチンのメリットはデメリットより大きい」

「ただ、最近は2~3年効果が残っているという説もあるから、

抗体が残ってるか血液検査で調べてから打つこともできるよ」

とのことでした。

 

 

そして時はすぎ (何もしてません、抗体検査すらも笑)

つくし、2年半ほど経過・・・

 



 

やっと先日、ワクチン接種してきました。

3種混合のほう。

コアワクチンってヤツですね。

 

 

 

 

で。

タイトルどおりだからそのまんまだけど、

目と耳が、腫れてしまいました(..)

副反応。

 


f:id:kirinchane:20190621225228j:image

 

 


f:id:kirinchane:20190621225244j:image

 

 



f:id:kirinchane:20190621230854j:image

 

 


f:id:kirinchane:20190621225304j:image

 


f:id:kirinchane:20190621225315j:image

 


f:id:kirinchane:20190621225736j:image

 

 


f:id:kirinchane:20190621225744j:image

 

獣医さんからは「嘔吐があったら即連絡して」

と言われていたんだけど、嘔吐もないし、

他に気になる症状もなく、

食欲もあり元気は元気だったので、

家で1日様子を見ていたら、無事に収まりました。

(でもねぇ、その夜、心配であんまり眠れなかった(++)

 

 

 

ワクチン。

こうして実際、副反応を目の当たりにしてしまうと

次回は緊張しますねぇ。。。

でもなぁ、3種混合で防げるパルボウィルスは、

場合によっては命に関わる感染症だし、

感染力がものすごく強くて、室内飼いであろうが

人が運んじゃうこともあるとか聞くと、

やっぱワクチン受けてたほうが~?って思ったり。

 

 

 

 

手持ちの猫の健康本から、

ワクチンの箇所、一部抜粋してみます。

 

 


f:id:kirinchane:20190621225848j:image

ワクチンって必要なの?

 室内猫でも感染の危険はあるからね

猫のワクチンは大きく二つに分類されます。すべての猫への接種が推奨されるコアワクチンとして、猫ウィルス性鼻気管炎、猫カリシウィルス感染症、猫汎白血球減少症(パルボウィルス)の3種ワクチン。

 これに対しほかの猫との接触機会のある猫には、このコアワクチンに、猫白血病、猫クラミジアが入ったノンコアワクチンが推奨されます。

 生活環境などに応じて3~7種までさまざまな組み合わせで接種します。

 ほかに猫エイズや狂犬病のワクチンがあります。

 猫のワクチンは法で義務付けられたものではありません。しかし室内飼育であっても、人などを介して外部から感染する危険性はあるので、できるだけすべての猫に接種するのが望ましいのです。(まれにワクチン反応

性肉腫の発生があるという報告もあります)

猫のための家庭の医学 野澤延行著

 

 

 

 


f:id:kirinchane:20190621230021j:image

室内飼いでもワクチンは必要?

 室内飼いでも感染しないとは言い切れません。

 外に出ることがない完全室内飼いの場合でも、病気に感染する危険が全くないとは言い切れません。飼い主さんが外出してほかの猫と接触すれば、そこから病原体が持ち込まれることもあります。

 無菌状態のような室内飼いで育っている猫は、ワクチンで定期的に免疫力を上げてやらなければ、病原体に出会ったときに、あっという間に感染してしまいます。

 保存版 うちの猫の健康をまもる本

 ★最後の3行にビックリしました、ホントに?ホントなの?(*_*)

 

 

 

最後に、こないだ獣医さんとこでもらった

ワクチンのリーフレット、載せておきますね。

 


f:id:kirinchane:20190621225824j:image

 

 

ワクチン接種の前に、あらかじめアレルギーを抑える注射を

してからワクチン打つ、っていう方法もあるみたいなので、

それも含めて、次回は検討しようかなぁと思っています。

 

 

それではまた(^^)/

 

 

 

★在りし日のさくちゃんコーナー★


f:id:kirinchane:20190621230046j:image

この、けりぐるみのお魚さんが大好きで、

よくケリケリしてました(*^^*)

懐かしいなあ。

<